F8 Effect F8 Effect

F8 Effect マニュアル

バージョン 1.0.5 対応


撮影モードの各ボタン

アプリを起動するとカメラのライブビューが表示されます。エフェクトがリアルタイムでかかった状態を確認しながら撮影できます。

カメラ画面 各ボタンの説明
  • 1 カメラ映像
    ピンチイン・アウト(モバイル)またはマウスホイール(PC)でズームイン・アウト
  • 2 カメラ切り替え
    フロント / バックカメラを切り替え
  • 3 グリッド
    撮影補助グリッドの表示切り替え(なし / 三分割法 / 中央十字)
  • 4 シャッター
    撮影してカメラロールに保存
  • 5 タイマー
    遅延撮影の秒数を設定(オフ / 3 / 5 / 10 秒)
  • 6 メニュー
    エフェクト設定パネルを開く
  • 7 プリセットメニュー
    プリセット選択画面を直接開く
  • 8 画像読み込み / 編集モード
    アルバムから写真を読み込んでエフェクトを適用する編集モードに切り替え
  • 9 ピクセル解像度
    現在の解像度プリセット名を表示。タップで解像度選択画面を開く
  • 10 UI 非表示
    ボタン類を一時的に隠してカメラ映像だけを表示。再度タップで元に戻す
  • 11 縦横スワップ
    解像度の縦横を入れ替え(例:横長 → 縦長)
  • 12 マップビュー
    ズームや移動後の現在位置を表示。タップすると初期位置にリセット

画像読み込み / 編集モードの各ボタン

画像読み込みボタン()をタップするとアルバムから写真を選択でき、編集モードに切り替わります。読み込んだ写真に対してカメラ撮影と同じエフェクトをかけて編集できます。

編集モード 各ボタンの説明
  • 13 最後に撮った写真
    直前に撮影・保存した写真をそのまま読み込む
  • 14 撮影モードへの切り替え
    ライブカメラの撮影モードに戻る
  • 15 画像読み込み
    アルバムから別の写真を選択して読み込む
  • JPEG・PNG・HEIC などの一般的な形式に対応しています。
  • エフェクトを変更しながらリアルタイムでプレビューを確認できます。
  • シャッターボタンで保存すると、エフェクトを適用した画像がカメラロールに書き出されます。

撮影・保存

シャッターボタン()をタップすると撮影されます。撮影した画像はデバイスのカメラロールに自動で保存されます。

タイマー撮影

タイマーボタン()で 3・5・10 秒のいずれかを選択してシャッターを押すと、カウントダウン後に自動で撮影されます。

撮影した写真に F8 Effect のロゴを入れたくない場合は、設定からロゴを非表示にできます。


エフェクト設定パネルの各項目

メニューボタン()からエフェクト設定パネルを開きます。

エフェクトパネル 各項目の説明
  • 16 マイプリセットに保存
    現在のエフェクト設定をマイプリセットとして保存する

解像度設定

ピクセル解像度のプリセットを選択します。数値が小さいほどピクセルが粗くなり、よりレトロな見た目になります。縦横スワップで向きを切り替えることもできます。

色設定

カラーパレット
映像に使用する色の組み合わせを選びます。約100種類のパレットから選択でき、各パレットの色を個別に調整することも可能です。
コントラスト
明暗の差を調整します。上げると輪郭がくっきりし、下げると全体的に平坦な印象になります。
明度
映像全体の明るさを調整します。
色反転
色を反転させます。ネガフィルムのような独特の雰囲気を演出できます。

ディザリング

パターン選択
中間色をドットのパターンで表現する手法です。ベイヤー・縦縞・横縞・ランダムなど複数のパターンから選択でき、パターンごとに異なるテクスチャを演出します。オフにするとディザリングなしの均一なブロックになります。

CRT

RGB マスク
ブラウン管モニターのサブピクセルを模したマスクを重ねます。レトロなCRT画面らしい粒感が加わります。
ヴィネット
画面の四隅を暗くします。フィルム写真やレトロカメラのような雰囲気を演出します。
色収差
RGB の各チャンネルをわずかにズラして、レンズの色ズレを再現します。
曲率
画面を球面状に歪めます。古いブラウン管テレビのような丸みを演出します。

エッジ検出

オン / オフ
映像の輪郭を検出して強調表示します。イラストや漫画のようなアウトライン表現になります。
強度
エッジ検出の強さを調整します。強くすると細かな輪郭まで拾い、弱くすると主要な輪郭のみが強調されます。

プリセットメニュー

プリセットメニューボタン()から直接開けます。カラーパレット・解像度・各エフェクトの組み合わせをプリセットとして保存・呼び出しができます。

プリセットメニュー 各項目の説明
  • 17 切り替えタブ
    ビルトインプリセットとマイプリセットを切り替える
  • 18 プリセットカード
    プリセットのカラーパレット・解像度・エフェクト設定をプレビューする画像。この画像を出力・共有できる
  • 19 プリセットを適用
    このプリセットのエフェクト設定を現在のカメラに適用する
  • 20 操作ボタン
    左から:プリセットカード画像を書き出す / 読み込む / シェアする / 削除する

プリセットカードをタップすると、カバー写真を切り替えられます。共有・書き出しの前にお気に入りの一枚を選んでみてください。
※ カバー写真の種類は今後追加予定です。

マイプリセット (v1.0.5 以降)

エフェクト設定パネルの保存ボタン()から現在の設定をマイプリセットとして登録できます。保存したプリセットはマイプリセットタブで管理できます。現在の上限は 20件 です。

プリセットを共有する (v1.0.5 以降)

マイプリセットをQRコードとして出力し、他のデバイスや他のユーザーと設定を共有できます。操作ボタン(⑳)のシェアアイコンをタップするとQRコードが表示され、相手のデバイスで読み取るだけでそのままマイプリセットに追加できます。

QRコードの読み込みは、操作ボタン(⑳)の Import(読み込み) またはデバイスの 標準カメラアプリ から行えます。